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診療用エックス線装置放射線量漏洩測定 

弊社もやっと、サーベイメータ(放射線測定器)を入手しました。

昨年から診療用エックス線装置設置届とエックス線室漏洩放射線量測定報告書の
作成(測定)業務を行えるようになりました。

同業者の方に教えてもらい、やっとのことでできるようになりました。
競争相手にも係らず、快くノウハウを教えていただき、とても感謝しております。


地域により、フォーマットなどが変わるので実績を積み上げていきたいと思ってます。

今のところ、東京、埼玉、千葉、神奈川(川崎市)の実績はございます。


管理区域は、6か月を超えないタイミングで放射線量漏洩測定を行なわなければなりません。

これから、需要が増えてくることを期待して、さらに勉強していきたいと思います。



測定はこのように行います。


漏洩検査1
水ファントームが被写体になります。
歯科の場合、直径16cm程度の円柱状のプラスチック容器に水を入れるとなっています。
5リットル入ります。


漏洩検査2
測定しています。見てのとおり、感知しませんでした。





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